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なんやらかんやら

うどん食いたい

新聞論評2013年5月第3週分

最近ゼミで毎週新聞論評を提出してゼミの時に軽く話し合ったりするんだけど、どうせならブログのネタになるやろ思ったので掲載。飽きるまでやる。内容は大体A4サイズで四分の一ぐらい

液状化の危険、都内9.2平方キロ 島部で死者1774人 南海トラフ想定 -朝日新聞-

南海トラフ巨大地震について、東京都は14日、伊豆諸島と小笠原諸島で計1774人が死亡するとの想定を発表した。大半が最大で30メートルの巨大津波による被害である。また、都心部では想定された津波の高さは最大で2.4メートルが想定されるが、防潮堤が3.5メートル以上あるため、浸水被害はほとんどないが、埋め立て地の液状化の危険性が指摘されている。
2011年度に発生した東日本大震災以降、全国の自治体で深刻な災害が発生した場合どのような対策をとればいいかという見直しが進んできている。東京都は他の自治体以上に食料の備蓄や災害ハザードマップの作成、地下に巨大な貯水槽を建設するなど、災害対策に力を入れてきてはいるが、東日本大震災の時には多数の帰宅難民が発生した。幸い直下型地震ではなかったが今後直下型地震が発生したとき、膨大な人口を抱える東京都はその対応能力を越えた問題に直面するのではないだろうか。このような事態を防ぐために、首都機能や経済機能のある程度の移転を進めるべきであると考えられる。

http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201305140683.html